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作成日時: 01/10/23(火) 20:35:43
情報更新日時: 02/09/07(土) 00:40:43


No.90 (1097 Hits!)

名前カーくん
ひとことコメント超久しぶりに更新。
メールアドレスgalaxyleo@mvc.biglobe.ne.jp
ウェブサイトアドレスhttp://csx.jp/~special21/
性別
住んでいる都道府県(国)神奈川に転居
誕生日2001年
趣味お馬さん
星座☆血液型Leo☆A
好きな芸能人Special Week(人ぢゃないですが・・・)
好きな色Red
好きな食べ物カレー(激辛)
好きな番組スーパー競馬
好きな時間寝てる時
おすすめは?’99の秋天、有馬記念
自由スペース
☆今週の予想☆
予想日は不定。。。

☆Special Week☆
父:サンデーサイレンス  母:キャンペンガール(マルゼンスキー)
毛色:黒鹿毛  誕生日:1995年5月2日
生産者:日高大洋牧場  馬主:臼井浩義氏
調教師:栗東・白井寿昭  担当厩務員:村田浩行
主戦騎手:武豊
生涯成績:17戦10勝
総収得賞金額:10億9262万3000円
主な勝鞍:東京優駿(GT芝2400m)、天皇賞・春(GT芝3200m)、
         天皇賞・秋(GT芝2000m)、ジャパンカップ(GT芝2400m)など   
僕がスペシャルウィークを好きになったきっかけなどを、書いていきます。
                                           
出会い
「スペシャルウィーク」
彼は、競馬の面白さ、サラブレットの宿命、競馬が人々に与える感動の大きさなど、競馬を始めたばかりの僕にとっては大きすぎるほどの物を教えてくれた。
競走馬育成シュミレーションゲーム「ダービースタリオン」を友達に借りて熱中し、競走馬の世界を少し理解したと思っていた2年前。
ふと観た初めての競馬中継だった。彼は生涯唯一掲示板を外した。
レースのスタート直前、出走馬がゲート前に集まってきた。
現役の馬の名前なんて全く知らなかったし、人気もわからない。
ただ、黒く輝いた馬体とその名前が少し気になった。
そう、彼、スペシャルウィークである。
レースは淡々と進み、直線に入る。
しかし彼は伸びを欠き、7着に沈んだ。
自分が目を付けた馬が負けて残念だと思い、「この馬、かわいそうだな」と簡潔に思った。
そしてそのときは、特にそれ以外の感想を持つことはなかった。

彼の実力
彼が秋の天皇賞に出走する事は、前日の新聞で知った。
当時は我が家にPCがなかったために、得られる情報は極端に少なかったのだ。
雑誌による情報収集という手もあったが、そこまではしなかった。
それは、まだ僕が本当の意味での「競馬を知る」気ではなかった証拠だろう。
話を元に戻そう。
天皇賞というレースの格式の高さは知っていた。
当然、相手も最強クラスだということは、僕にでも分かった。
このレース、僕にとっては彼だけが注目できる馬。
しかし、そのときはまだ、彼がダービー馬だということも何も知らない。
勝てるかどうかは分からないが、という気持ちで応援してみようと思った。
当日は部活と時間が重なったため、ビデオ録画をし、帰宅後、観戦した。
彼は4番人気だった。
当時は名前も知らなかった競馬予想家たちが、彼を不調であると指摘する。
確かに素人目に見ても、彼の元気の無さは感じ取ることができた。
しかし僕には、それを補って余りある「闘志」が彼から溢れているように見えた。
その感覚は間違っていなかった。
発走前、1番人気に推されるセイウンスカイという芦毛馬がゲート入りを嫌う。
レース前から波乱の雰囲気が漂う。
セイウンスカイもやっとゲートに収まり、全馬ゲートイン。
発走が5分ほど遅れた。
飛び出していったのはアンブラスモアという馬。
彼は後ろから4頭目でレースを進める。
直線。
先団は3頭が横一線。
残り200mを切った・・・!!!
大外から黒く躍動する馬が1頭!
内で繰り広げられる攻防、その全てを呑み込んで、彼はゴール板を駆け抜けた。

時間があれば、まだまだ書いていきます〜♪

私のHPKING OF TURF もヨロシク!